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auで法人契約するメリットとは?料金プラン・注意点から導入の流れまで解説
auの法人携帯は、高い通信品質やセキュリティ管理のしやすさに加え、ビジネスに役立つ多彩な料金プランが魅力です。一方で、契約手続きや導入後の運用設計に悩む担当者様も少なくありません。
本コラムでは、auで法人契約を結ぶメリットや主な料金プラン、契約時の注意点から具体的な導入手順まで分かりやすく解説します。
auで法人携帯を契約する4つのメリット

企業が法人携帯を導入・見直す際、通信品質はもちろん、コストパフォーマンスや管理面でのメリットも重要視されます。
auで法人携帯を契約した場合、主に以下の4つの大きなメリットがあります。
- 法人専用の割引サービスがある
- セキュリティを強化できる
- 業務効率化ツールをお得にまとめて導入できる
- 通信品質が安定している
社内運用や管理の手間を抑えつつ、コストやセキュリティの課題を解決できる点がauの強みです。それぞれのメリットについて詳しく解説します。
法人専用の割引サービスがある
auの法人携帯を導入するメリットの1つが、個人向けにはない「法人専用の割引サービス」を活用できる点です。
台数や利用環境に応じて複数の割引制度が用意されており、適用することで社内・拠点間の通信コストを大幅に抑えることが可能です。「現在の通信費が高い」「自社に合う割引を知りたい」とお悩みの企業にとって、非常に魅力的な選択肢となります。
| 割引サービス名 | 概要・対象 | 割引内容 |
|---|---|---|
| 法人割 | 2〜10回線利用の法人 | 同一グループ内の国内通話・社員間SMSが無料 |
| 法人割プラス | 対象プラン※利用の同一法人 | 回線数に応じて月々の利用料を割引 ・2回線:-660円/月 ・3回線以上:-1,210円/月 |
| ビジネス通話定額 | 5G/4G LTE利用の法人 | 月額300円追加で、au回線からの国内社員間通話が24時間無料 |
| スマートバリュー for Business | 法人携帯 + 対象の固定通信※ + 対象クラウドサービス※ | 指定サービスのセット利用で、毎月の携帯料金が契約翌月から-1,100円/月 |
※各サービスの対象プラン・対象サービス・適用条件の詳細は、以下au公式サイトよりご確認ください。
【参考】
法人割|モバイル/携帯プラン|au法人向け|KDDI株式会社
法人割プラス|モバイル/携帯プラン|au法人向け|KDDI株式会社
ビジネス通話定額|モバイル/携帯プラン|au法人向け|KDDI株式会社
スマートバリュー for Business|モバイル/携帯プラン|au法人向け|KDDI株式会社
セキュリティを強化できる
法人携帯の導入にあたり、管理者が最も懸念するのは、紛失・盗難や不正アクセスによる情報漏えいリスクです。個人所有の端末(BYOD)を業務利用する運用では、セキュリティ対策が従業員任せになりがちですが、auで法人携帯を契約することで高度なセキュリティ管理を一元化できます。
また、auでは万が一の紛失時に遠隔操作で端末のロックやデータの初期化(ワイプ)が行える仕組みや、不正なアプリのダウンロードを制限する機能を標準・オプションで提供しています。社内の機密情報や顧客データのリスクを最小限に抑え、安全なモバイル運用環境を構築できます。
KDDI Smart Mobile Safety Manager
auが提供する多機能なMDM(モバイルデバイス管理)ソリューションです。MDMの管理画面から、自社で保有する複数の法人携帯の利用状況や設定を一括で管理・制御できます。
例えば、業務に不要な機能やカメラの利用制限、危険なWebサイトへのアクセスブロック、紛失時の位置情報検索や遠隔ロックなどが可能です。端末単位ではなく会社全体で統一したセキュリティポリシーを適用できるため、管理担当者様の運用負担を大幅に軽減しながら、漏れのないセキュリティ対策を実現します。

業務効率化ツールをお得にまとめて導入できる
法人携帯だけでなく、業務効率化やセキュリティ強化に役立つ多彩なクラウドサービスも用意されています。これらを個別に契約するのではなく、必要なサービスをまとめてお得に利用できる「ベーシックパック」を提供している点も大きなメリットです。
月額409円(税込)/IDという導入しやすい価格で、先ほど紹介したKDDI Smart Mobile Safety Manager(端末管理)からファイル共有、ビジネスチャットまで、法人携帯の活用に必要な基本機能を一括導入できます。
各サービスを個別に契約するよりも大幅にコストを抑えられるため、「コストをかけずに法人携帯のセキュリティや業務効率化を推進したい」という企業に最適なパックです。
| 提供機能 | サービス名 | 概要 |
|---|---|---|
| 端末管理 | KDDI Smart Mobile Safety Manager | 万が一の紛失時の遠隔ロックやセキュリティを一括管理 |
| オンラインストレージ | KDDI ファイルストレージ | 1人あたり10GBの大容量。外出先から安全に資料へアクセス |
| グループウェア | KDDI Knowledge Suite | スケジュール共有や設備予約をスマホからスムーズに操作 |
| アドレス帳 | KDDI SMARTアドレス帳 | 社内・取引先のアドレス帳をクラウドで安全に一元管理 |
| グループチャット | KDDI Chatwork | タスク管理やファイル共有も可能なビジネス用チャット |
| リモートアクセス | KDDI Flex Remote Access | 社外から社内ネットワークへ安全に接続 |
※「ベーシックパック」で規定容量を超えた場合、各サービスの規約に則った追加料金が発生します。最新の対応OSや提供条件の詳細はau公式サイト(ベーシックパック)をご確認ください。
ベーシックパック (クラウドアプリケーションサービス)|SaaS/ウイルス対策|法人向け|KDDI株式会社
通信の安定性
ビジネスにおいて、時間や場所を問わず円滑に連絡や業務が行える「通信の安定性」は欠かせない要素です。auは高品質な通信ネットワークを全国に展開しており、都市部だけでなく郊外や山間部、屋内に至るまで、安定した通信環境を提供しています。
万が一の災害時や通信障害時への対策・復旧体制も整っており、企業のBCP(事業継続計画)対策としても安心して導入できる通信キャリアです。
auの法人向け料金プラン
auの法人向け料金プランは、通信量の多さや端末の種類に応じて選ぶことが可能です。
以下は、主なプランの概要をまとめた比較表です。
| プラン名 | データ容量 | 月額料金 | おすすめ企業 |
|---|---|---|---|
| スマホミニプラン+ 5G/4G | ~1GB | 4,928円 | 利用量が少なく、月々のコストを抑えたい企業 |
| ~3GB | 6,578円 | ||
| ~5GB | 8,228円 | ||
| 使い放題MAX+ 5G/4G | 無制限 | 7,788円 | 現場作業やWeb会議でデータ量を気にせず使いたい企業 |
| auバリューリンクプラン | 無制限 | 8,008円 | 海外渡航特典(海外放題割引)を活用し出張コストを抑えたい企業 |
| ケータイプラン | データ利用なし | 1,375円 | 通話メインでガラケーを利用したい企業 |
| 300MB | 1,705円 | ||
| タブレットプラン50 5G/4G | 50GB | 5,280円 | 現場での資料閲覧等でタブレットを活用したい企業 |
通信量が少ない法人向け「スマホミニプラン+ 5G/4G」
月間のデータ使用量に応じて支払額が変動する3段階制の料金プランです。使った分だけ支払う仕組みのため、通信コストの無駄を徹底的に省くことができます。
「内勤中心で社内Wi-Fiの利用がメイン」「外回りでもメール送信や連絡用のビジネスチャット程度しか使わない」といった、データ消費量の少ない場合に最適です。月によって使用量にばらつきがある場合でも、実態に合わせた合理的なコストコントロールが可能です。
| データ容量 | 月額料金(税込) |
|---|---|
| ~1GB | 4,928円 |
| ~3GB | 6,578円 |
| ~5GB | 8,228円 |
参考:スマホミニプラン+ 5G/4G | 料金・割引:スマートフォン・携帯電話 | au
通信量無制限「使い放題MAX+5G/4G」
毎月のデータ通信量を気にせず利用できる無制限の料金プランです。大容量ファイルの送受信や長時間のWeb会議など、外出先でも通信制限のリスクを回避して快適に業務を行えます。
また、月60GBまでの高速通信でのテザリングが含まれており、出張先や移動中にパソコンやタブレットを接続して作業する場合でも、別途モバイルWi-Fiを持ち歩く必要がありません。
| データ容量 | 月額料金(税込) |
|---|---|
| 無制限 | 7,788円 |
参考:使い放題MAX+ 5G/4G | 料金・割引:スマートフォン・携帯電話 | au
ESG推進プラン「auバリューリンクプラン」
データ無制限の通信環境に加えて、海外出張時の利便性や環境配慮(ESG推進)などの付加価値が充実した法人向けプランです。使い放題MAX+5G/4G同様に、テザリングは月60GBまで高速通信で利用が可能です。
通常は有料の「au海外放題」が最大15日分/月まで実質無料で利用できる特典が付帯しており、海外出張時の通信コストを大幅に削減できます。さらに「Pontaパス」などの特典も追加料金なしで標準セットになっているのが特徴です。
※特典等の利用には事前申し込みが必要な場合があります。
| データ容量 | 月額料金(税込) |
|---|---|
| 無制限 | 8,008円 |
参考:auバリューリンクプラン|モバイル/携帯料金プラン・割引|au法人向け|KDDI株式会社
ガラケー専用「ケータイプラン」
auケータイ(ガラケー)を利用する法人向けの音声通話中心の料金プランです。データ利用なし(通話・SMSのみ)のシンプルな運用から、データ通信300MBを付帯させた運用まで、業務内容に応じて選択できます。
「社外や拠点間での音声通話連絡がメイン」「現場での連絡用に頑丈で取り回しの良い端末を持たせたい」といった、スマートフォンまでの機能を必要としない現場・従業員に最適です。
| データ容量 | 月額料金(税込) |
|---|---|
| データ利用なし | 1,375円 |
| ~300MB | 1,705円 |
国内通話料金は別途22円 (税込) /30秒発生するので、電話を頻繁に使うなら通話オプション(かけ放題)への加入も検討しましょう。
参考:au VoLTE対応 ケータイ (4G LTE) おすすめ料金プラン | 料金・割引 | au 法人・ビジネス向け | KDDI株式会社
業務でタブレットを活用できる「タブレットプラン50 5G/4G」
大容量50GBのデータ通信を月額5,280円(税込)で利用できるタブレット専用の料金プランです。社外や現場作業での端末活用を強力にサポートします。
ペーパーレス化に伴う営業資料の電子閲覧や、建設・建築現場での図面確認、店舗でのPOSレジ・受付端末など、画面の大きさを活かした業務運用に最適です。月50GBの容量があれば、大容量ファイルのダウンロードやクラウド連携も通信制限を気にせず快適に行えます。
| データ容量 | 月額料金(税込) |
|---|---|
| 50GB | 5,280円 |
参考:タブレットプラン50 5G/4G|モバイル/携帯料金プラン・割引|au法人向け|KDDI株式会社
au法人携帯はレンタル契約も可能
法人携帯の導入方法として、購入だけでなく「レンタル契約」を選択することも可能です。レンタルを活用した場合、購入時と比べて毎月の端末コスト自体は大きく変わらないケースが多いものの、端末のナンバリングや管理台帳の更新、故障時の対応といった運用管理の手間を軽減できるメリットがあります。
auでは、端末をレンタルできるサービス『モバイルレンタルプラス』を提供しています。本章では、モバイルレンタルプラスのメリットを見ていきましょう。
モバイルレンタルプラス
『モバイルレンタルプラス』は、端末のレンタルだけでなく、導入後の運用・保守サポートまでが一括でパッケージ化されたKDDIの法人向けサービスです。
単に端末を購入・レンタルするだけでは解決しづらい「運用管理の手間」や「トラブル時の対応コスト」を大幅に削減できる点が大きな特徴です。
【365日専用ヘルプデスクを利用できる】
モバイルレンタルプラスでは、365日利用可能な専用ヘルプデスク(9:00〜21:00)を提供しています。端末の操作方法や、紛失時の回線停止手続きなどの運用サポートを年中無休で受けられるのが特徴です。
代替機の手配は管理者だけでなく従業員(利用者)からの直接連絡にも対応しています。さらにApple製品を導入しているお客様は、KDDIとApple社が連携したワンストップの専用窓口「デバイスサポートfor Business with AppleCare Services」を利用できるため、トラブル時もスムーズな解決が可能です。
参考:モバイルレンタルプラス | モバイル | au 法人・ビジネス向け | KDDI株式会社
【故障・紛失時も安心】
契約期間中は、端末の故障修理や紛失時の対応、バッテリー交換(預かり修理)を原則費用負担なしで利用できます。万が一のトラブル時も突発的な修繕費用が発生せず、安心して運用できます。
⚠️注意
バッテリー交換後12カ月以内に再度バッテリーを交換する場合は有償です。端末の紛失についても、6カ月以内に2回紛失したケースでは、2回目の代替端末に費用が発生します。
そのほか、以下に該当する場合は損害金が発生します。
- 故障内容が修理不能または修理対応不可と判断された場合
- 契約終了時または代替機発送後の故障端末の返却が1カ月以内に確認できない場合
- レンタル期間の満了以外で契約が終了した場合
※ バッテリー交換は預かり修理のみです。
参考:モバイルレンタルプラス | モバイル | au 法人・ビジネス向け | KDDI株式会社
auの法人携帯を契約する際の注意点

auの法人携帯を契約・運用する際は、導入後のトラブルや「思っていたのと違った」という後悔を防ぐために、あらかじめ把握しておくべき注意点があります。
特に、以下の2つのポイントについては契約前に必ず確認しておきましょう。
- 導入予定のエリアで十分な電波が入るか
- 他社からの乗り換え時に「キャリアメール」の引き継ぎが必要か
自社の利用環境に合わない契約を結んでしまうと、業務に支障が出たり余計な移行コストが発生したりするリスクがあります。具体的な注意点と対策を順に解説します。
導入前に電波の確認を
法人携帯を契約する際は、オフィスや主な業務エリアでauの電波がしっかり届くかをあらかじめ確認しておくことが重要です。導入後に「社内で繋がりにくい場所がある」「特定の現場で通信が不安定になる」といった事態が発生すると、業務の停滞や顧客対応の遅れなど重大な支障をきたす恐れがあります。
事前にau公式サイトのエリアマップで対応エリアを確認するのはもちろん、電波状況に少しでも不安がある場合は、事前にデモ機(検証用端末)を借りて実際の業務環境で通信状態をテストするのが確実です。
社内の各フロアや実際の営業・作業ルートで問題なく通信できるかを確認してから本契約に進むことで、導入後のトラブルや失敗を未然に防げます。
乗り換えの場合は「キャリアメール」に注意
他社からauの法人携帯へ乗り換える(MNP)場合、従来使用していたキャリアメールアドレス(@docomo.ne.jp や @softbank.ne.jp など)は原則として引き継がれない点に注意が必要です。
メールアドレスが変わることで、取引先や顧客との連絡が途絶えるリスクがあるほか、社内システムや各種クラウドサービスのログインID・連絡先として登録している場合は変更手続きが発生します。
事前にGmailやOutlookなどのクラウドメール(社内ドメインアドレス)へ運用を移行しておくか、移行期間中に必要な変更手続きをリストアップしておくことで、トラブルなくスムーズに乗り換えを行えます。
法人専門の代理店での契約がおすすめ
auの法人携帯を導入・乗り換えする際は、法人専門の代理店(専門窓口)を通じた契約がおすすめです。
法人携帯の導入には、単に端末や料金プランを選ぶだけでなく、自社の運用に合わせたセキュリティ設定や契約手続き、導入後のサポート体制まで、検討すべき項目が多岐にわたります。
専門性の高い窓口を活用することで、企業の利用実態に応じた無駄のない運用設計や導入にかかる手間や運用の最適化・コスト削減が期待できます。ここでは、法人専門窓口で契約する主なメリットを見ていきましょう。
コスト面でのメリット
法人専門窓口(代理店)を通じてau法人携帯を契約する大きなメリットの1つが、導入時や運用にかかるコストの最適化を図れる点です。
法人携帯の契約では、導入する回線数や社内での利用実態に応じ、法人専門窓口が企業の利用状況に合わせた最適な組み合わせや、法人特別価格をご提案できるケースがあります。
さらに、代理店によっては独自のキャンペーンを展開している点も魅力です。例えば、新規契約時の初期費用を負担してくれたり、他社からの乗り換え(MNP)時に発生する解約違約金の相談に応じてくれたりする窓口もあります。
専門窓口に直接相談し、こうした独自施策や法人特別価格を組み合わせたオーダーメイドの見積もりを作成してもらうことで、初期費用から月々の運用までコストパフォーマンスに優れた導入が期待できます。
⚠️注意
こうしたビジネス向けの法人特別価格やキャンペーンは、各代理店規定の契約回線数や対象サービスの加入等の条件を満たした場合に適用されます。詳しくは、法人専門窓口(代理店)にお問い合わせください。
手厚いサポートで導入後も安心
法人専門窓口(代理店)を利用するもう1つの大きなメリットが、導入から運用まで一貫した手厚いサポートが期待できる点です。
法人携帯の導入時には、自社の利用環境に合った端末選定や複雑な手続きなど、確認すべき事項が多岐にわたります。法人対応に慣れた専門窓口を活用すれば、導入までのスムーズな手続きはもちろん、自社の業務形態に応じた運用方法の提案を受けやすくなります。
さらに導入後も、万が一の故障・紛失時の迅速な受付対応や、契約更新時の見直しなど、長期的な運用フォローを期待できます。社内にITや通信の専門知識を持つ担当者がいない場合でも、窓口の伴走支援を活用することで、安心して法人携帯を運用できる環境を整えやすくなります。
⚠️注意
代理店によって導入時・導入後のサポート範囲や手厚さは異なります。契約後の運用負担を最小限に抑えるためには、問い合わせ対応の迅速さや、自社の課題に親身に寄り添って長期的に伴走してくれる代理店を選ぶことが重要です。
au法人携帯の導入はベルパークにお任せ
auの法人携帯の導入や他社からの乗り換え(MNP)をご検討中の方は、ぜひベルパークにお任せください。
ベルパークは、豊富な導入実績を持つ通信の法人専門窓口です。企業の利用実態に応じた最適な構成や法人特別価格をご提案することはもちろん、手間のかかる初期設定(キッティング)から導入後の運用までワンストップで対応いたします。専任の担当者が導入前から導入後まで一貫して伴走するため、初めての導入でも安心いただけます。
さらに、導入時のコスト負担を抑える取り組みとして、新規契約時の初期費用負担や、他社からの乗り換え時に発生する解約違約金のご相談にも柔軟に対応しています※。「初期設定まで手が回らない」「乗り換えコストを抑えたい」など、些細な疑問や課題でも構いません。まずはお気軽にお問い合わせください。
※当サイト経由で問い合わせをし、当社指定の契約条件およびスマホをご契約いただいた法人様に限ります。

auの法人携帯の契約に必要な書類

auの法人携帯を契約する際は、個人契約とは異なり、企業の実在証明や手続きを行う担当者様本人の確認書類が必要となります。
契約種別(新規導入・他社からの乗り換え・機種変更)によって必要な書類が異なるため、自社の状況に合わせてご準備ください。
| 契約種別 | 必要書類 | ポイント |
|---|---|---|
| 新規導入 | 登記簿謄本 本人確認書類 法人印 名刺 決済カード情報 | 発行3ヶ月以内の登記簿謄本や担当者様の名刺など基本書類が必要です |
| 他社からの乗り換え | 登記簿謄本 本人確認書類 法人印 名刺 決済カード情報 MNP予約番号 | 新規導入時の書類に加え、現在ご契約中の事業者で発行したMNP予約番号が必要です |
| 機種変更 | 法人印 | 基本的に法人印でお手続きは可能ですが、登記簿や本人確認書類等があるとスムーズな場合もあります |
なお、手続きの際には1台あたり4,950円(税込)の事務手数料が発生します。法人専門窓口(代理店)を通じて契約する場合は、準備段階から手厚い導入サポートを受けられるケースが多いため、書類不備による手戻りを防ぎ、開通までスムーズに進められます。
利用開始までの具体的な流れ
法人携帯の契約手順やサポート範囲は代理店によって異なる場合があります。
ここでは、専門窓口であるベルパークを通じてau法人携帯を導入する際の具体的な流れを例にご紹介します。

①インターネット・電話での相談・お見積り
Webフォームや電話から導入希望回線数やご要望をご相談ください。専任のコンサルタントがヒアリングを行い、自社の利用実態に適したお見積もりを作成します。

②訪問・Web商談によるプラン詳細のご案内
ご訪問またはWeb商談にて、詳細な料金イメージやメリットをご案内します。コスト面にとどまらず、プロの目線から業務課題の解決や効果的な活用法もご提案します。

③契約書類の記入・申込
必要書類のご準備
ご提案内容にご納得いただけましたら契約手続きに進みます。申込書へのご記入と捺印を行います。合わせて前述の必要書類をご準備いただくことでスムーズに完了します。

④端末の納品・回線の切り替え・ご利用開始
端末納品後は開通手続きや初期設定を行いご利用開始となります。設定手順や回線の切り替え作業等も手厚くサポートするため安心して導入いただけます。
よくある質問(FAQ)
Q. auの法人契約と個人契約(個人利用)の違いは何ですか?
A. 最大の違いは、業務に適したセキュリティ対策や管理体制を組織として構築できる点です。個人所有端末の業務利用(BYOD)で懸念される情報漏えいリスクを抑え、紛失時の遠隔ロックやセキュリティアプリの一括適用が可能になります。
さらに、ベルパークのような法人専門窓口(代理店)を通すことで、端末の準備から導入後の運用・見直しまで専任担当者の手厚いサポートを受けられる点も大きなメリットです。
Q. auショップと法人専門窓口(代理店)のどちらで契約すべきですか?
A. 即日納品を希望であればショップも選択肢となりますが、複数台の導入やスムーズな手続きを望む場合は法人専門窓口(代理店)がおすすめです。
法人契約は個人契約に比べ準備書類や手続きが複雑なため、事前チェックから導入後の運用・設定変更まで一貫して手厚くサポートしてくれる代理店を選ぶことで、導入時も導入後もトラブルなくスムーズに進められます。
Q. auの法人携帯に割引サービスはありますか?
A. はい、対象プランへの加入や条件を満たすことで適用される割引サービスがございます。
例えば、複数回線を契約して条件を満たすことで月々の定額料が割引される「法人割プラス」や、指定の固定通信サービス等とのセット適用による割引などが用意されています。適用される条件や割引額はこちらからご確認ください。
まとめ
auの法人携帯は、セキュリティの強化や業務効率化ツールの導入、通信の安定性など、企業活動を力強く支える多くのメリットを備えています。
多様なプランが用意されているため、自社の利用実態に合わせた最適な組み合わせを選ぶことがコスト削減と運用効率化のカギとなります。
一方で、法人契約は手続きや初期設定、導入後の運用管理など、社内での工数が発生しやすい側面もあります。導入時の手間を減らし、スムーズな運用を望む場合は、専門知識を持った代理店に相談しながら検討してみるとよいでしょう。
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